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🍓2026年はいちご天国!旬のいちごスイーツ&ビュッフェ完全攻略ガイド

♡いちごビュッフェを夏まで「ロングラン」で楽しむ新常識!

2月。空気がきゅっと冷え、街の光が鮮やかに輝く季節。ホテルのロビーに一歩足を踏み入れれば、ふわりと広がる甘い香り……。そこには、宝石のように真っ赤なスイーツがずらりと並ぶ「いちごの世界」が待っています。

冬の定番イベントとなったいちごビュッフェですが、2026年のトレンドは「ロングラン」。 実は、いちごの楽しみ方は今、大きな転換期を迎えています。


なぜ「2月のいちご」は別格に美味しいの?

「いちご=冬が旬」とよく言われますが、
その中でも2月はいちごの完成度が最高潮に達する時期です。

甘さ、香り、果肉の締まり、見た目。
どれを取ってもバランスが良く、
“いちご本来の魅力”が最も分かりやすく感じられます。

冬いちごが甘くなる理由

いちごは、寒さを感じるほど糖分を蓄える果実。
気温が下がることで成長スピードがゆっくりになり、
その分、果実の中に自然な甘みがぎゅっと凝縮されていきます。

特に2月は、
・夜間の冷え込み
・日中との寒暖差

この条件がそろうことで、
ただ甘いだけではない、
コクと奥行きのある味わいが生まれます。

寒さ × 日照 × ゆっくり育つ果実

冬のいちごは、時間をかけてじっくり育ちます。
その結果、果肉は締まり、
水っぽさのない、しっかりとした食感に。

さらに、12月後半から2月にかけては、
日照条件も安定しやすく、
色づき・ツヤ・形の美しさも最良の状態になります。

プロのパティシエが“2月いちご”を選ぶ理由

プロが2月のいちごを選ぶ理由は、
「甘いから」だけではありません。

・カットしても水が出にくい
・断面が美しく、変色しにくい
・仕上がりが安定する

ケーキやビュッフェでは、
いちごの状態が完成度を大きく左右します。

だからこそ、多くのホテルやパティスリーが
2月にいちごスイーツの大型企画に集中します。


【2026年最新】全国注目いちごビュッフェ&スイーツ特集

2026年は、春を越えて初夏まで続くロングラン開催が主流に!都内・横浜の厳選スポットをチェック。

首都圏で開催される注目のいちごビュッフェ

1. ホテルニューオータニ(赤坂見附)

スーパースイーツビュッフェ2026〜いちご&あまおう〜 「いちごビュッフェの王様」といえばココ。最高級品種「あまおう」を贅沢に使ったスイーツが40種以上!1万坪の日本庭園を眺めながら、極上のひとときを。

  • 期間:2025年12月1日~2026年3月31日
  • 場所:ガーデンラウンジ
  • 料金:平日 7,200円 / 土日祝 8,800円
  • ポイント:2ヶ月ごとにメニューが変わるのでリピート必至!

https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/gardenlounge/ichigo

2.ヒルトン東京(新宿)
開催期間:2025年12月下旬〜2026年5月上旬
20種類以上のいちごスイーツに加え、食事系メニューも充実しています。
ランチとしても満足度が高い人気ビュッフェ。

https://www.ozmall.co.jp/restaurant/2005/buffet

3. XEX(東京/愛宕/日本橋)

冬ブッフェ★苺×チョコレート イタリアンランチもしっかり食べたい派におすすめ!旬のイタリアン約60種+苺チョコスイーツの満足構成。

  • 期間:2025年12月2日~2026年春(平日限定)
  • 料金:6,000~7,000円前後
  • ポイント:愛宕店(Atago Green Hills)なら、地上180mからの絶景と共に楽しめます✨

https://restaurant.ikyu.com/105355/menus

🎡 横浜エリア|コスパ抜群&夜景も楽しめる激戦区

4. 横浜ベイホテル東急(みなとみらい)

いちごジャーニー ⚠️超・予約困難! 毎回予約開始日に即満席になる伝説のビュッフェ。ブランドいちご6種の食べ比べと、絶品の窯焼きピッツァ、そして夜景が魅力。

  • 期間:2026年1月8日(木)~4月30日(木)
  • 場所:カフェ トスカ
  • 料金:大人 7,900円(フリーフロー付 9,900円)
  • 予約毎月1日10時に予約開始(争奪戦です!)

https://ybht.co.jp/restaurant/plan/restfair0115.php

5. 横浜ベイシェラトン(横浜駅)

Sweets Parade ~ストロベリー~ 横浜駅直結の好アクセス。「苺とバラのパフェ」をメインに、ビーフシチューなどのライトミールも充実。会社帰りのご褒美に最適です。

  • 期間:2026年1月7日~4月30日(毎週水・木・夜)
  • 場所:ラウンジ「シーウインド」
  • 料金:7,000円

https://www.tablecheck.com/ja/shops/baysheratonseawind/reserve

6. ローズホテル横浜(元町・中華街)

苺づくしのスイーツブッフェは、中華街駅から徒歩5分。ショートケーキやミニパフェなど「王道」をしっかり押さえたラインナップ。中華街ランチの後のデザート利用にも?(ビュッフェだけでお腹いっぱいになりますが!)

  • 期間:2026年1月17日~(土日限定)
  • 料金:大人 6,500円

ブラスリーミリー ラ・フォーレ | ローズホテル横浜【公式】

7. ホテルニューグランド(山下公園)

ストロベリーフェア2026 ビュッフェではありませんが、クラシックホテルの重厚な空間でいただく「正統派いちごスイーツ」は格別。

  • 期間:2026年1月〜3月予定
  • 料金:単品 1,800〜3,000円
  • ポイント:騒がしいのが苦手な方、ゆっくりお茶したい方に最適☕️

【ザ・カフェ】苺フェア|レストラン&バー|【公式】ホテルニューグランド|横浜 山下公園前のホテル

8.京王プラザホテル(新宿)
開催期間:2026年1月15日〜5月6日
前半・後半でテーマが変わる二部制。
クラフトクレープやパフェのライブ感も魅力。

MENU – ストロベリースイーツブッフェ|京王プラザホテル(新宿)【公式】

9.ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
開催期間:2026年1月20日〜5月中旬
フレッシュいちご食べ放題と、カスタマイズ型スイーツが特徴。

ストロベリーホリックスイーツブッフェ | ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ | 竹芝・浜松町のホテル

10.ANAインターコンチネンタル東京
開催期間:2026年1月上旬〜5月末
ランチ・ディナー対応のビュッフェで、
いちごスイーツと多国籍料理を同時に楽しめる。

ワールドグルメ&いちごスイーツブッフェ | カスケイドカフェ | ANAインターコンチネンタルホテル東京

開催期間の“長さ”が、いまやいちごビュッフェの新しいトレンドになっています。

2026年の特徴は、
・1月にスタートし、
・3月、そして長いところでは5月まで続くロングラン開催。

この流れは、いちごビュッフェがもはや“季節のワンポイント企画”ではなく、
ホテルの年間集客を支える主力コンテンツへと成長していることを物語っています。

期間を伸ばすことで、より多くのゲストに届けられる。
そして、季節ごとに変わるいちごの魅力を戦略的に活かせる。
いちごビュッフェは今、ホテルのブランド価値を高める重要な柱へと進化しています。


実は、いちごビュッフェは“もっと長く”楽しめる

多くの人が
「いちごビュッフェは春まで」
と思っています。

でも実は、
6月・7月まで開催期間を延ばすことが可能です。

夏にも美味しい、国産夏いちごという選択肢!

いちごビュッフェの「その先」へ。夏まで楽しむ戦略とは?

多くのファンが「いちごは5月で終わり」だと思っています。しかし、ホテル・飲食店経営者の皆様、そしていちごを愛する皆様に知っていただきたい新しいスタンダードがあります。

「いちごビュッフェは、夏まで延長できる。」

それを可能にするのが、私たち Japan Fruits です。

季節を「線」でつなぐ Japan Fruits の強み

私たちは、全国の農園とダイレクトにつながり、その時期に最も輝くいちごをリレー形式でつなぎます。

  • 冬(12月〜2月): 濃厚で果肉の詰まった「冬いちご」で集客の爆発力を。
  • 春(3月〜5月): 香り高く華やかな品種で、春の訪れを演出します。
  • 初夏(6月〜8月): 希少な「国産夏いちご」を導入。

爽やかな「夏いちご」という選択

「夏にいちご?」と思われるかもしれません。しかし、夏いちご特有の「さっぱりとした酸味」は、冷たいジェラート、軽やかなムース、シャンパンジュレとの相性が抜群です。


🍓 あなたのいちご戦略を、もっと自由に。

いちごビュッフェの価値は、単なる食べ放題から「旬の移ろいを楽しむ体験」へと進化しています。

「5月で企画が終わってしまうのがもったいない」 「夏に向けて、他店にはない差別化メニューを作りたい」

そんな悩みを持つパティシエや企画担当者様のパートナーとして、Japan Fruits は最適な一粒をお届けします。冬の濃厚な甘みから、夏の爽快な酸味まで。1年を通したいちごのストーリーを、一緒に作りませんか?

2026年、いちごの可能性を最大限に引き出したい方は、ぜひ Japan Fruits へご相談ください。

Japan fruitsでは 初夏らしい軽やかな夏いちごをご案内できます!

・さっぱりとした酸味
・鮮やかな色味
・冷たいスイーツとの相性

ムースやジェラートにおすすめです。


いちごビュッフェの価値は、季節ごとの“旬”を知ることから大きく変わります。
冬いちごと夏いちご、その両方の魅力を理解し、最適なタイミングで届けられるようになることで、いちごビュッフェは単なる季節イベントではなく、ホテルの年間スイーツ戦略へと進化していきます。

冬は濃密で深い甘さ、春は香りの華やぎ、初夏は軽やかな爽快感。
その移ろいを一年のストーリーとして組み立てることで、ホテルは“いちご”を軸にした新しい体験価値を創り出せます。

2026年、あなたはどんな“いちご体験”を楽しみますか?
季節ごとに表情を変えるいちごを、もっと自由に、もっと戦略的に。

冬いちご・夏いちごの仕入れや企画のご相談は、Japan Fruitsへ。
全国の農園とつながり、あなたの“仕入れパートナー”として、最適な一粒をお届けします。

会社情報:Japan Fruitsについて

私たちは、日本全国の厳選された農家から直送される新鮮なフルーツを通じて、関わるすべての人を笑顔にすることを目指しています。

  • 私たちの強み:農園マッチング型「産地リレー」 全国に広がる独自のネットワークを活かし、季節ごとに最適な産地をリレーすることで、1年中安定した供給を実現。特に仕入れが難しいとされる夏秋時期でも、市場の約2倍の供給力を誇ります。
  • オーダーメイドな提案: お店のこだわりや条件に合わせて、最適な品種やクオリティをマッチング。業務用いちごの仕入れに関することなら、どんなことでもお気軽にご相談ください!

【お問い合わせ先】

  • 株式会社Japan Fruits
  • HP: https://japanfruits.co.jp/
  • Mail: customer@japanfruits.co.jp(担当:吉川)
  • 営業時間: 9:00〜16:00
  • 住所: 〒762-0003 香川県坂出市久米町2丁目824番地1

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