Japan Fruits

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 地方発スタートアップが日本のDXリーダーと共演!Japan Fruits代表・高尾明香里が「CIO Japan Summit 2026」にて基調講演に登壇 

 株式会社Japan Fruits(本社:香川県高松市、代表取締役:高尾明香里)は、2026年11月に開催される日本最大級の経営者・CIO向けカンファレンス「CIO Japan Summit 2026」において、当社代表の高尾明香里が基調講演に登壇することをお知らせいたします。

本サミットでは、脳科学者・茂木健一郎氏や、チームみらい党首でありAIエンジニア・SF作家の安野貴博氏をはじめとする日本を代表する有識者が登壇します。高尾は地方スタートアップの代表として異例の選出となり、テクノロジーと独自ネットワークを駆使した「新しい農業流通モデル」について講演を行います。

◾️ 登壇テーマ:「地方から挑む、日本の農業流通改革」

現在の日本の農業は、生産者の高齢化や規格外農作物の廃棄(フードロス)など、多くの課題を抱えています。Japan Fruitsは、全国の小規模農園をネットワーク化し、必要な量だけを最適な場所へ届ける独自の「産地リレー流通」を構築しました。

これにより、従来の市場流通では販路の確保が難しかった農園と、高品質で安定した仕入れを求める飲食店やホテルを直接つなぎ、以下の成果を上げています。

  • 規格外フルーツの価値化と食品ロスの大幅削減
  • 農家の適正な利益確保と所得向上
  • 全国2,000社を超える取引先への安定供給網の確立

講演では、創業から現在に至るまでの泥臭い挑戦の裏側や、地方発のフードテック企業だからこそ描ける「農業×テクノロジー」の今後の展望についてお話しします。

◾️ 高尾明香里(株式会社Japan Fruits 代表取締役)コメント

「創業当初、地方から全国規模の流通ネットワークを構築することは無謀だと言われることもありました。しかし、生産者の皆様の熱意と、取引先企業の皆様の共感に支えられ、現在のJapan Fruitsの形を作ることができました。 今回、日本を牽引する登壇者の皆様と同じ舞台に立たせていただけることを大変光栄に思います。日本の農業が持つ大きなポテンシャルと、私たちが目指す持続可能な流通の未来について、熱量を持ってお伝えしたいと思います。」

◾️ CIO Japan Summit 2026 開催概要

■会社情報

Japan Fruitsは、日本全国の厳選された農家から直送される新鮮なフルーツを提供しています。私たちの使命は、フルーツを通じて関係者全員の幸せを最大化することです。

「農園マッチング型  産地リレー流通システム」

足を運んで築いた各地の果樹農家との深い人間関係が、全国に広がる流通網となり、菓子店など果物を使う側が求めるさまざま条件に合わせて高品質な旬のフルーツを提案できることの強みです。

卸先の詳細な需要に応じて、全国の農園とマッチングし、安定供給を実現しています。提携農園ネットワークで産地リレーすることで春夏秋冬、安定的にフルーツを事業者に供給します。特に夏秋時期はいちごの仕入れが難しいとされるが、JapanFruitsは豊洲市場に出回る2倍のいちごを供給できるのが強みです。
業務用イチゴ、イチゴの仕入れ、その他フルーツの仕入れに関してご検討の場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。

■お問い合わせ先

株式会社Japan Fruits
住所   :〒761-0301 香川県高松市林町2217番地44
ホームページ :https://japanfruits.co.jp/
お問合せ先 :customer@japanfruits.co.jp (担当:吉川)
営業時間  :9:00〜16:00